収録スキル一覧
全68スキル。
実務のワークフローをまるごと自動化する
セットアップからモックアップ作成、Figma連携、Tailwindの整理、仕上げの品質チェックまで、Web制作の一連の工程をカテゴリごとに整理しました。使い方だけでなく作り方の解説も付いているため、自分の業務に合わせたカスタマイズや新規スキル開発の参考にもなります。
2026年7月31日、公開中の Claude Code 用スキルの中から Figma Design Agent でも動作するスキルを移植。Figma に最適化された専用スキルを追加(26スキル/2026年8月12日現在)。Figma内での作業効率を大幅に向上させるカスタムスキルです。詳しくはKMRVID Figma Skillsのページをご覧ください。

Figma Design Agent 専用
【新登場】Figma の中で使えるカスタムスキル
Figma内で動くAIエージェントに最適化されたカスタムスキル。フレーム構造を解析してAI実装精度を診断、変数化されていない値を変数化して紐付けるなど、Figma内での作業効率を大幅に向上させます。カスタムスキルのみが含まれた「KMRVID Figma Skills」も単体販売開始。
figma-layer-rename
自動生成レイヤー名を検出し、確認のうえセマンティックな名前にリネーム。Sectionなどレイヤーの兄弟間で重複している名前も、オプションで差別化リネームの対象に
機能限定版をGitHubからダウンロードfigma-audit
MCPを介したエージェントによるコーディング結果はフレームの構造に依存。選択フレームのAI実装精度を4観点で採点し、コンパクトなレポートを出力(詳細は追加要求で表示)
無料版をFigmaで直接インストールfigma-component-audit
選択したコンポーネント/コンポーネントセット単体を、バリアント定義・コンポーネントプロパティ・レイヤー命名・Auto-layout・カラー/タイポグラフィトークンの5観点で採点
brief-me
デザイン着手前のビジネス要件ヒアリング。create-multi-pattern の実行前の詳細な要件定義に。結果の BRIEF はチャットに出力。ファイルとして保存して再利用可能
design-brief-me
デザイン着手前の設定ヒアリング。結果のDESIGN_BRIEFを`brief-me`のBRIEFと一緒に貼り付けると、後続スキルの質問がすべて省略され完全無人実行が可能に
hey-brief-me
brief-me と design-brief-me のどちらを実行するか複数選択で選び、選ばれたものだけを固定順(brief-me → design-brief-me)で実行するピッカー。複数回呼び出すのが面倒なときに
rewrite-me
選択したフレーム/セクション内のテキストを要件に合わせて書き直す。文章のボリューム調整、LP限定の行動経済学的説得軸にも対応。レイアウト・色・構造は一切変更しない
create-multi-pattern
複数レイアウトパターンを一括生成・比較。BRIEF を渡すことでより精緻な画面を生成可能。cognitive-ui-design と連携したトポロジーモデル割当にも対応
create-single-page
`create-multi-pattern`の無質問版。全て決定的なルールで自動確定し、単一ページを一発生成。質問を一切出さないため、連続プロンプトに繋げて無人実行できる
japanese-lp-seasoning
フルブリード演出・カルーセル/バナースライダー・縦書きを、静的フレームでの見た目として選択・提案(スクロール連動アニメーションは対象外)、簡易実装処理まで
figma-typescale
ベースサイズと比率を聞き、タイプスケールを生成。命名規則を「オリジナル」と「Tailwind」から選択可能。オリジナルはText Styleも作成、Tailwindは変数のみ
figma-tokenize
変数を使わずに値を直接ハードコードしている色・フォントサイズ・スペーシングを変数(トークン)化してバインド。テキストのスタイル化にも対応
figma-componentize
選択フレーム内の繰り返しパターン(ボタン・カード等)を検出してコンポーネント化を提案。バリアント生成、バリアントの変数化までを対話的に実行
figma-systematize
選択フレームを「レイヤー名整理 → トークン化 → コンポーネント化」の3段パイプラインで一括処理。実行モード(自動/各ステップ確認あり)選択可
figma-enhance
すでにトークン化・コンポーネント化済みのファイルをページ全体で監査し、さらなる改善点を検出・提案・実装まで自動で実行
hey-optimize-me
figma-layer-rename / figma-tokenize / figma-componentize / figma-enhance の中から実行したいタスクを複数選択で選び、選ばれたものだけを固定順で実行するピッカー
figma-design-md
DESIGN.mdとFigmaの変数・Text Style・コンポーネントを双方向に同期するスキル。Import/Exportどちらのモードでもプレビューページをオプションで生成
無料版をFigmaで直接インストールfigma-mobile-convert
デスクトップサイズのフレームからモバイル版を生成。レイアウトやフォントサイズを自動調整し、必要に応じてタッチターゲットのサイズも調整
figma-contrast-check
選択フレーム内のテキストのWCAGコントラスト比(AA/AAA)を判定し、コンパクトなレポートを出力(詳細表示可)。自動修正にも対応
figma-alt-suggest
選択したフレーム/セクション内の IMAGE fill を持つノードをすべて検出し、実際にレンダリング結果を見た上で具体的な ALT テキスト案を提案
機能限定版をFigmaで直接インストールfigma-annotate
Figma 純正のDevモード注釈(プリセットカテゴリ)を選択範囲に書き込み、コーディングエージェントへ構造だけでは伝わらない実装意図を渡す
figma-japanese-web-guideline
日本語サイトのデザインを Figma で作成・編集する際に、AIが陥りやすいデフォルト(中央揃えの折り返し崩れ、行間の広げすぎ、不自然な配色など)を補正するガイドライン
figma-i18n-translator
実装前のレイアウト確認用(本番の多言語実装・翻訳はコード側で行う想定)。選択したフレーム/セクションを言語ごとに複製し、INSTANCE内も含めて全テキストノードを翻訳
無料版をFigmaで直接インストールcoding-prompter
デザインが完成した選択フレームを、コーディングエージェントに実装してもらうための実装プロンプトを生成する。使用したい技術スタックに合わせて細かな指示も可能
無料版をFigmaで直接インストールagent-handoff
会話全体の履歴を確認したうえでハンドオフドキュメントを1つのフェンス付きコードブロックで出力。新しいチャットセッションの最初のメッセージとして貼り付けて作業を継続可
無料版をFigmaで直接インストールセットアップ系
新規プロジェクトを立ち上げる
setup-astro
Astro v7 + Tailwind v4 の新規プロジェクトをセットアップ
setup-html
Vite + TypeScript + Tailwind のバニラHTMLプロジェクトをセットアップ
setup-react
Vite + React + TanStack Router の新規プロジェクトをセットアップ
mockup-pipeline
セットアップ → DESIGN.md → タイプスケール → モックアップまで一括実行
full-pipeline
mockup-pipelineに続けてmobile-polish → tailwind-review →(Astroなら)astro-doctor → DESIGN.md再生成まで自動実行する統合パイプライン
lp-pipeline
ランディングページ(LP)に特化した一気通貫パイプライン。目的・ターゲットに合わせてセクションを事前選択し、create-mockup → tailwind-review → mobile-polishまで自動実行
モックアップ作成系
コードからUIを組み上げる
create-mockup / create-multi-mockupは、cognitive-ui-design(定番レイアウトからの脱却)やjapanese-web-guideline(日本語サイトの実装補正)と組み合わせることで、AIにありがちな凡庸な仕上がりを避けられます。
brief-me
モックアップ作成の前段として、ビジネス要件をヒアリングして BRIEF.md を生成する
create-mockup
FigmaなしでUIをゼロから構築。サイトの種類・デザインスタイル・ページ種別をヒアリングしてから実装を
create-multi-mockup
1回のリクエストで複数レイアウトパターンのモックアップをまとめて生成する
mobile-polish
既存モックアップにモバイル対応・ナビゲーションを追加
create-design-md
Google仕様の `DESIGN.md` をプロジェクトルートに生成
export-design-md
DESIGN.mdをビジュアルHTML / Astroページに変換
rewrite-me
実装済みページの目に見える文言をビジネス要件 BRIEF.md に合わせて書き直す
Figma系
Figmaと連携する(Tailwindベース)
Figmaのフレーム構造は、そのままコードの構造に反映されます。先にfigma-auditでAI実装精度を診断し、スコアが低い箇所をFigma側で直してから実装に進むと、修正が少なく済みます。
figma-audit
フレームのAI実装精度を4観点で検査してレポート出力。改善点を修正してAIレディなFigmaに
figma-component-audit
コンポーネント単位でのチェックはこちら。コンポーネント構造・バリアントを5観点で監査
figma-weather
実装品質を天気形式(☀️〜🌀)でスコアリング(figma-auditと中身は同じ)
figma-layer-rename
Figmaのフレーム/セクション全体を走査し、自動生成されたレイヤー名を意味のある名前にリネーム
figma-tokenize
Figmaのフレーム/セクション全体を走査し、直接指定された色・フォントサイズなどをトークン化して変数バインド
figma-contrast-check
Figmaのフレーム/セクション全体を走査し、コントラスト比をチェックしてレポート出力。自動修正まで
figma-node-check
use_figma実行前に読み込む必須チェックルール。「code-to-figma」の裏でも使われる最重要スキル
figma-workflow
Figma → 実装 → レビュー → 最適化をサブエージェントで逐次実行。作業環境が既にある場合に
figma-pipeline
figma-weather → セットアップ → 変数同期 → 実装まで一気通貫
figma-update-checker
Figmaノードが前回チェック時から変更されたかを検知し、.figma-cache.json に記録
figma-update-patch
figma-update-checker での変更検知後、ページ全体を作り直さず変更箇所だけをピンポイント修正
figma-to-tailwind
Figma VariablesをTailwind CSS v4の @themeトークンとして書き出し
tailwind-to-figma
Tailwind CSS v4の @themeトークンを指定されたFigmaへ変数として書き出し
code-to-figma
実装済みコードをFigmaに書き出し(キャプチャ〜コンポーネント生成まで4段階)。自動でエクスポート設定も
Tailwind系
スタイリングを整える
css-to-tailwind
オリジナルのプレーンなCSS / Sass・SCSS のコードベースから Tailwind CSS v4 への初回移行を支援。
tailwind-review
コードレビュー・v3→v4移行・アクセシビリティ構造の検証・レポート提出後、自動修正の適用まで
tailwind-typescale
Tailwind標準の書体サイズを変更する。ベースサイズとスケール比率を選んで@themeに適用
仕上げ・改善系
実装時、実装後の品質を上げる
astro-i18n
Astro プロジェクトに国際化(i18n)対応を追加。ロケールルーティング・翻訳辞書化・スイッチャーまで一括対応
html-to-astro
HTMLプロジェクトを新規Astro v7 + Tailwind CSS v4へ移行。コンポーネント抽出・画像最適化まで一括対応
astro-doctor
Astroコードを最新仕様に照合しコンポーネント粒度を最適化
japanese-web-guideline
日本語Webサイト・ページの実装時に、AIが陥りやすいデフォルト設定を補正するガイドラインスキル
cognitive-ui-design
視線誘導トポロジーと認知バイアス対策で、定番レイアウト・無難な配色への安易な依存を崩すガイドライン
japanese-lp-seasoning
日本の商業LPで使われるフルブリード・カルーセル・スクロール連動アニメ等を、密度確認を挟んで選択・実装
click-to-fix
コードに不慣れな方でもブラウザ上をクリックして修正指示をそのまま実装。レスポンシブ対応
visual-polish
AIが自らスクリーンショットを撮りながら最大5回ループでコードを自律修正。作業監視エージェント付き
finish-me
既存モックアップに対して、最適化処理を対話形式で順番に実行する仕上げパイプライン
a11y-review
コード内の画像の alt テキストを実際に画像を読んで生成、構造的アクセシビリティもチェック・修正(環境不問)
パイプライン設計支援系
自分のパイプラインを設計したいときに
pipeline-thinking
自分のインストール済みスキルを題材にパイプライン設計の考え方を対話形式で学ぶ教育スキル
pipeline-composer
選んだスキルを並べて依存関係・受け渡し情報を PIPELINE.md として出力
購入前に動作を試したい方向けに、軽量版スキル「create-mockup-lite」をGitHubにて無料公開しています。
「create-mockup-lite」「click-to-fix」の紹介と作業環境についてこちらのYouTubeで動画を用意しています。