KMRVIDFigma Skills
Claude版とのセット「All-in-One Bundle」はこちら

Figma Design Agent 専用カスタムスキル集

面倒な手作業から、
あなたを解放する

Claude Code 版のスキルを Figma の Design Agent(カスタムスキル機能)で動作するよう最適化した専用パッケージです。チャットの往復は最小限。スキルを呼び出すだけで、新規のページ生成から複数のレイアウトパターンの生成、キャンバス上のレイヤー整理・トークン化・コンポーネント化まで、ほぼ全自動で完結できます。収録スキルの解説動画付き(20本・約1時間55分/2026年9月20日現在)。

30

収録スキル数

30

Figma実機動作確認済み

2026/9/16 更新 — 新スキル「create-jp-lp」を追加。「hey-polish-me」を修正
2026/9/13 更新 — 新スキル「hey-polish-me」を追加
2026/9/10 更新 — 既存スキル「design-md」「tidy-up」を修正
2026/9/8 更新 — 新スキル「tidy-up」を追加
2026/9/6 更新 — 新スキル「slot-table-maker」「agent-handoff」を追加
2026/9/3 更新 — 新スキル「figma-update-checker」「figma-update-patch」を追加

MacBookの画面に表示されたワイヤーフレームデザイン

Claude版と何が違うのか

Claude Code版「KMRVID Claude Skills」に含まれる同名スキルのFigma専用版。中身のロジックは同じでも、Figma上で問題なく動くように前提から作り直し最適化しています。両方をセットにした「KMRVID Skills - All-in-One Bundle」もあります。

キャンバス上で選択したノードが対象

Figma URL の貼り付けは不要。フレームやセクションを選択してチャットで呼び出すだけで動きます。

Plugin API 直接実行で完結

Figma 側のスクリプト実行ツールだけで完結し、外部のMCPツールを参照しません。

カスタムスキル登録は1ファイルで完結

SKILL.md 単体を登録すれば動作します。Figma のカスタムスキル登録機能にそのまま貼り付け可能。

質問も出力もすべて日本語

スキルの指示本文は英語ですが、確認テーブル・質問・レポートはすべて日本語で表示されます。

ライセンスは全スキル共通でkmrvid.com講座参加者限定の利用規約です(各フォルダのLICENSEを参照)。

`cognitive-ui-design` は、Claude Code版の「KMRVID Claude Skills」(およびAll-in-One Bundle)に含まれるスキルで、Figma専用版には含まれません。レイアウトの定石崩しなどのガイドラインは、その内容が重要であるためClaude版のみでの提供です。

収録30スキル

Figmaのキャンバス上で選択して呼び出すだけで動く、30個のカスタムスキルです。

brief-me

デザイン着手前のビジネス要件ヒアリング。create-multi-pattern の実行前の詳細な要件定義に。結果の BRIEF はチャットに出力。ファイルとして保存して再利用可能

design-brief-me

デザイン着手前の設定ヒアリング。結果のDESIGN_BRIEFを`brief-me`のBRIEFと一緒に貼り付けると、後続スキルの質問がすべて省略され完全無人実行が可能に

hey-brief-me

brief-me と design-brief-me のどちらを実行するか複数選択で選び、選ばれたものだけを固定順(brief-me → design-brief-me)で実行するピッカー。複数回呼び出すのが面倒なときに

create-single-page

`create-multi-pattern`の無質問版。全て決定的なルールで自動確定し、単一ページを一発生成。質問を一切出さないため、連続プロンプトに繋げて無人実行できる

create-multi-pattern

複数レイアウトパターンを一括生成・比較。BRIEF を渡すことでより精緻な画面を生成可能。cognitive-ui-design と連携したトポロジーモデル割当にも対応

create-jp-lp

日本の商業LPに特有の画像運用・配色コンベンションに特化した単一ページ生成スキル。BRIEFから訴求ジャンルと業種を自動判定し、実例調査に基づくパレット・セクション構成を適用

japanese-lp-seasoning

フルブリード演出・カルーセル/バナースライダー・縦書きを、静的フレームでの見た目として選択・提案(スクロール連動アニメーションは対象外)、簡易実装処理まで

rewrite-me

選択したフレーム/セクション内のテキストを要件に合わせて書き直す。文章のボリューム調整、LP限定の行動経済学的説得軸にも対応。レイアウト・色・構造は一切変更しない

tidy-up

選択したフレームまたはコンポーネント(複数選択可)を、オートレイアウト/整理されたレイヤー名/正規化されたスペーシングで再構築する

無料版をFigmaで直接インストール

figma-layer-rename

自動生成レイヤー名を検出し、確認のうえセマンティックな名前にリネーム。Sectionなどレイヤーの兄弟間で重複している名前も、オプションで差別化リネームの対象に

機能限定版をGitHubからダウンロード

figma-tokenize

変数を使わずに値を直接ハードコードしている色・フォントサイズ・スペーシングを変数(トークン)化してバインド。テキストのスタイル化にも対応

figma-componentize

選択フレーム内の繰り返しパターン(ボタン・カード等)を検出してコンポーネント化を提案。バリアント生成、バリアントの変数化までを対話的に実行

figma-enhance

すでにトークン化・コンポーネント化済みのファイルをページ全体で監査し、さらなる改善点を検出・提案・実装まで自動で実行

hey-optimize-me

figma-layer-rename / figma-tokenize / figma-componentize / figma-enhance の中から実行したいタスクを複数選択で選び、選ばれたものだけを固定順で実行するピッカー

figma-systematize

選択フレームを「レイヤー名整理 → トークン化 → コンポーネント化」の3段パイプラインで一括処理。実行モード(自動/各ステップ確認あり)選択可

figma-audit

MCPを介したエージェントによるコーディング結果はフレームの構造に依存。選択フレームのAI実装精度を4観点で採点し、コンパクトなレポートを出力(詳細は追加要求で表示)

無料版をFigmaで直接インストール

figma-component-audit

選択したコンポーネント/コンポーネントセット単体を、バリアント定義・コンポーネントプロパティ・レイヤー命名・Auto-layout・カラー/タイポグラフィトークンの5観点で採点

coding-prompter

デザインが完成した選択フレームを、コーディングエージェントに実装してもらうための実装プロンプトを生成する。使用したい技術スタックに合わせて細かな指示も可能

無料版をFigmaで直接インストール

figma-contrast-check

選択フレーム内のテキストのWCAGコントラスト比(AA/AAA)を判定し、コンパクトなレポートを出力(詳細表示可)。自動修正にも対応

figma-alt-suggest

選択したフレーム/セクション内の IMAGE fill を持つノードをすべて検出し、実際にレンダリング結果を見た上で具体的な ALT テキスト案を提案

機能限定版をFigmaで直接インストール

figma-annotate

Figma 純正のDevモード注釈(プリセットカテゴリ)を選択範囲に書き込み、コーディングエージェントへ構造だけでは伝わらない実装意図を渡す

figma-typescale

ベースサイズと比率を聞き、タイプスケールを生成。命名規則を「オリジナル」と「Tailwind」から選択可能。オリジナルはText Styleも作成、Tailwindは変数のみ

figma-design-md

DESIGN.mdとFigmaの変数・Text Style・コンポーネントを双方向に同期するスキル。Import/Exportどちらのモードでもプレビューページをオプションで生成

無料版をFigmaで直接インストール

figma-i18n-translator

実装前のレイアウト確認用(本番の多言語実装・翻訳はコード側で行う想定)。選択したフレーム/セクションを言語ごとに複製し、INSTANCE内も含めて全テキストノードを翻訳

無料版をFigmaで直接インストール

figma-japanese-web-guideline

日本語サイトのデザインを Figma で作成・編集する際に、AIが陥りやすいデフォルト(中央揃えの折り返し崩れ、行間の広げすぎ、不自然な配色など)を補正するガイドライン

hey-polish-me

既存のデザイン済みフレーム全体またはセクション単位を分析し、原本を残したまま改善案を作成する。コンパニオンスキル対応。出力はレポート・アノテーション・両方から選択可能

無料版をFigmaで直接インストール

figma-mobile-convert

デスクトップサイズのフレームからモバイル版を生成。レイアウトやフォントサイズを自動調整し、必要に応じてタッチターゲットのサイズも調整

slot-table-maker

スロットテーブルを自動生成する。列数・行数をヒアリングし、固定ヘッダー+可変データ行のテーブルコンポーネントシステムを生成する

無料版をFigmaで直接インストール

agent-handoff

会話全体の履歴を確認したうえでハンドオフドキュメントを1つのフェンス付きコードブロックで出力。新しいチャットセッションの最初のメッセージとして貼り付けて作業を継続可

無料版をFigmaで直接インストール

hey-be-careful

キャンバスではなくエージェント自身の振る舞いを対象とするガイドライン。新しいチャットの開始時や、より丁寧で入念な作業をさせたいときに

無料版をFigmaで直接インストール

2026/9/16時点で、30スキルすべてFigma上での実機動作を確認済みです。Figma Design Agent は現在β版です。状況によっては正常に動作しない場合があります。

使い方

3ステップで動かせる

  1. 01

    SKILL.mdを登録

    Figma のカスタムスキル登録機能で、使いたいスキルの SKILL.md を登録します。

  2. 02

    対象を選択

    キャンバス上で対象のフレームまたはセクションを選択します(スキルによって対象が異なります)。

  3. 03

    チャットから実行

    チャットからスキル名を呼び出すだけで実行されます。確認・質問・レポートはすべて日本語で表示されます。

`brief-me` → `create-multi-pattern` または `rewrite-me` の順で実行すると、ヒアリングした BRIEF をそのまま貼り付けて要件として引き継げます。既存のページに対して文章の書き直しを行う場合は、BRIEF を渡して `rewrite-me` 単体でも動作します。

`figma-componentize`はコンポーネント化候補の色が変数にバインドされていない場合、`figma-tokenize`を先に実行するか確認してきます。バリアント生成後にも色の変数化を提案するため、経由しなくても最終的には変数化された状態に持っていけます。

Combination

こういう時は
このスキルを使おう

スキルは単体でも呼び出せますが、目的によっては複数のスキルを順番につなげることで、より効果的に問題を解決できます。代表的な組み合わせ例です。

色付きのカードは、Claude版「KMRVID Claude Skills」限定スキルとの組み合わせ例です

新しいページを一から作りたい

brief-mecreate-multi-pattern

要件をヒアリングしてBRIEFを作成後、それを引き継いで複数レイアウト案を一括生成。1案でよければ`create-single-page`(無質問・一発生成)に差し替え可能です。

色や数値を変数化、コンポーネント化まで進めたい

figma-tokenizefigma-componentize

ハードコードされた色をまず変数化し、繰り返しパターンをコンポーネント化候補として提案。この2段階を一括で行いたい場合は`figma-systematize`が便利です。

ページ全体を整理して仕上げまで持っていきたい

figma-systematizefigma-enhance

レイヤー名整理・トークン化・コンポーネント化を3段パイプラインで一括処理したうえで、さらなる改善点をページ全体から検出・提案・実装します。

要件に沿ってコピーを書き直したい

brief-merewrite-me

ヒアリングしたBRIEFをそのまま引き継いで、選択したフレーム内のテキストを要件に合わせて書き直します。レイアウトや構造は変更しません。

実装前にAIが読み取りやすい構造か確認したい

figma-systematizefigma-audit

レイヤー名整理・トークン化・コンポーネント化を`figma-systematize`で一括処理してから、実装精度を4観点で採点。コンポーネント単体を見たい場合は`figma-component-audit`に差し替えます。

色のアクセシビリティを確認・修正したい

figma-contrast-check

選択フレーム内テキストのWCAGコントラスト比をAA/AAAで判定し、コンパクトなレポートを出力。そのまま自動修正まで依頼することもできます。

フレーム内の日本語の処理を改善したい

create-single-pagefigma-japanese-web-guideline

禁則処理・斜体回避・見出しの整列など日本語特有の実装ガイドラインは、`figma-japanese-web-guideline`が担当。単独での利用も可能だが他のスキルと併用(一部は選択適用)することで、フレーム内の日本語の処理を自動で最適化できます。

人間の特性を考慮したページデザインにしたい

create-multi-patterncognitive-ui-design

視線誘導パターン(Z型・F型・バナーブラインドネス回避など)や認知バイアスを踏まえたレイアウト設計は、Claude版限定の`cognitive-ui-design`が担当。Figma版の`create-multi-pattern`と併用すると、コンパニオンスキルとして裏で呼び出され、生成する複数パターンの質をさらに引き上げられます。

Claude版の詳細を見る

料金

KMRVID
Figma Skills

単体パッケージとして、30個のFigma専用スキルを、15,400円(税込)の買い切りでご利用いただけます。

15,400

税込・買い切り

15,400円で申し込む
  • Figma専用カスタムスキル30個
  • 1ファイル完結・SKILL.md登録のみ
  • 確認・質問・レポートはすべて日本語
  • 買い切り・視聴期限なし

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本パッケージに付属するオリジナルスキルは、Figma Design Agent は現在β版です。状況によっては正常に動作しない場合があります。個別のスキル修正・動作サポート対応は行っておりません。

Figma専用スキルだけでは物足りない方へ

Claude Code版も、あわせて使いたい方へ

セットアップからモックアップ作成、Tailwindの整理、仕上げの品質チェックまで、Web制作の一連のワークフローを自動化するClaude Code版のスキル群は、単体パッケージとしても、Figma版とのセットとしても購入できます。

発売記念価格 9/23(水)23:59まで

Claude Code

KMRVID Claude Skills

Claude Codeで動く、セットアップ・モックアップ作成・Figma連携・Tailwind最適化・仕上げまでを網羅したスキル群。

スキル
46
解説動画
40
総時間
約4時間10分

15,400税込・買い切り通常 19,800円

Claude Code + Figma Design Agent

KMRVID Skills - All-in-One Bundle

Claude版とFigma版の全スキルを収録したセット。両方使う場合は、個別に購入するよりお得です。

スキル
76
解説動画
60
総時間
約6時間5分

29,800税込・買い切り

All-in-One Bundleは、Claude版とFigma版を通常価格で個別に購入するより5,400円お得です。

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15,400円で
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